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凱旋門賞から一夜明けて

日本馬は健闘するも結果は出なかったけれど、皆さんの勝負はどうだったかな?
勝馬を本命、対抗にしていた人は素晴らしい。
3番手評価でもすごい。
日本式のオッズでなく、現地の人気も低かったのだから。
重馬場適性があった等々、終わってみれば買える要素はいくつも出てくる。
まあ、私のような保守的で本命党には難しいけれど。

馬券を取った皆さん、おめでとうございます。

私はどちらにせよ、精査することもなく、英国ダービーが終わってから本命は変わらなかった。
馬場、展開など、全てを跳ね返し結果を出すのが強い馬。
私は凱旋門賞で強い馬が見たかったのだから。
ゆえに、レース前にこうツイートしている。

アダイヤー
相手がおらず
ヤダイヤー

この、渾身の競馬俳句が不発に終わったのは残念だったが、アメリカではメディーナスピリットがオーサムアゲインステークスで勝利したという。
ケンタッキーダービー勝利後の薬物反応が出た件で、失格が確定したのか調べてもわからなかったけど、これでG 1勝ちは確定した。
ロベルトのクロスを5代血統表でも確認できる馬。
種牡馬入りして、その血をたくさん残して欲しい。
ちなみに、takuさんの血統評価も高く、G-ZEROサイト内検索してみてね。

何が嬉しいて、この結果により私の渾身の競馬アメリカンジョークがお披露目できることだ。

日中は暑いくらいなのに
夜になると寒さが戻ってくる
これがほんとの…

おー寒アゲイン

さて、ピロッチ師匠は不発のようだが、凱旋門賞で感じたことを書いていこう。

スタートして、「武豊、逃げてくれ!」と思った。
アダイヤーが好スタートすぎた。
ひょっとしたら、馬の行く気に任せて抑えず行ってれば…と思わないこともないが、モズと松若ではない。
英国ダービー馬とビュイックだ。その判断が正解だったと信じたい。
武豊とブルームが逃げてくれれば、その後ろで脚を貯めることができたのだろうけど…

直線、「タルナワは伊達じゃない!」「たかが英国ダービー1頭、タルナワで差し切ってやる!」
そんな声が聞こえてくると病気なかんじはするが、オープンストレッチ、直線の内側が開いているとこを利用してスミヨン。

こういうところだよね。
京都の外回り4角での、捌き方とかさ。
「良い仕事してますねぇ」て感じよね。
さすが仕事人。
タルナワは個人的には評価低かったのだけれど、上位人気になるのは伊達じゃなかったな。

アダイヤーはラビットになっちゃったな…
名勝負の露払い役、先導役。
英国ダービー馬を露払い役にしたのは…

ドイツから参戦のトルカータータッソ!

これは是非、takuさんに血統評価を上げてもらいたいのだけど、Ayla =Allegretta 3×4て…
泣く子も黙るアーバンシーのお母さんクロスて…
アーバンシーは皆さんご存知、欧州最強兄弟?ガリレオとシーザスターズのお母さんやね。

アダイヤー、残れ!
がんばれ、アダイヤー!
相手はいる。なんとか3着!

でも、1頭脚色が違うのがいたね。
後出しやけど、パドックで輝いて見えた。
もし、口座に金が残ってれば、アダイヤー、タルナワ、ハリケーンレーンと4頭BOX組んだんじゃないか?てくらい、良く見えた。
秋華賞のファビュラスラフイン以来。
栗毛かって思ったら栗毛や。
秋の日差しに輝いてた。

クロノジェネシスは去年だったら…
宝塚記念、重馬場で圧倒的なパフォーマンスを見せ、その秋は府中でアーモンドアイに迫るパフォーマンス。

日本競馬界の悲願達成とはならなかったが、挑戦し続けること、それを応援し祈り続けること、それが我々ファンの出来ることかなと。

勝った馬は強い。
強い馬は展開、馬場など跳ね返す。

かつて皇帝と呼ばれたミハエルシューマッハは、「運を引き寄せるのも実力のうち」と言ったとかなんとか。
アントニオ猪木の風車の理論的にいえば、相手の土俵で勝負して、力を十分に発揮させて、それに勝つ。

だが、巡り合わせを、縁を、運を持つ強さてのもあるだろうね。
シンボリルドルフやナリタブライアンでも。

生きてるうちに、ディープインパクトの喪失感を塗り替えて欲しい。
多くの人がそう思ってるのではないか。
馬場適性とか、私達が思いつくような簡単な敗因を、常識をぶち壊す馬。

そして、ロンシャンに鳴り響く君が代。
その周りを日の丸を持ったファンが歓喜に震える。

挑戦し続けること。
それしかない。

pirocks

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