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グリーンチャンネルは13:00まで?

日曜、気づいた。
グリーンチャンネルはコロナ禍の無料放送からの流れで、午前中は開放されているということに。
パドック見ながらできるので、これからは朝から昼までがメインになりそうな予感。
なんで気づかなかったのか?
生活苦で有料登録を解除して見れないと思い込んでいた?
前の住まいはCATV経由だったから?
BSのアンテナを立ててれば良かったのか?
いろんなことを思った。

朝起きてご飯を食べて、競馬が始まる前までに昼ご飯を買いに散歩。
隙と金があれば、ボートレースのモーニングを狙っていた日々は変わるだろう。
今はもう、競馬場も競艇場も遠い。
自転車で坂を下ればすぐというわけにはいかない。
家でネットで買えるのは落ち着いていて良い。
だけどやっばり、あの締切前の慌ただしさが懐かしい。

話は変わるが、もう少ししたらボートレースバトルチャンピオントーナメントてのがある。
公式YouTubeで、ボクシング元チャンピオンの村田諒太と茅原悠紀の対談?をやってた。
その中で茅原悠紀がこんなことを言ってた。

「怒号は舟券代に含まれるし、罵声ではない。それが学校での教え。」

「だから怒号をもらうのはありがたいし、帰れーって言われるのが逆に嬉しい。」

SNSでいろんな意見を見かけた。

「舟券を買っているというのは信頼してるから。」

「レーサーも命を賭けているが、こっちも命を賭けて稼いだ金を賭けてる。」

なんというか、今の競馬にないことで、見えないようになってること、そんなふうに感じた。
他の公営競技は機械と人。
その人間がどんなレースをするかに賭ける。
競馬は馬。
人の要素もあるだろうけど、体調や馬場や時計など馬の責任が大きい。
馬の責任が大きいというか、それをブラックボックスにしている気がする。
もちろん、人間と言葉でコミュニケーションが取れるわけではない。
致し方ないし、その馬という部分があるからこその魅力とも思う。
かといって公営競技ではある。
実際に行われているのは法律で禁止された博打。
浪漫や血統だのと言ったところで、騎手や調教師etc…関わっている人は馬券の売上で飯を食うている。
なぜ、競馬関係者は、他の公営競技者と違い券を買ってくれと言わないのだろう?
馬というブラックボックスがあるから、スポーツだと思っているのか?
圧倒的な人気と売上に胡座をかいているのか?
馬に賭けられているので、騎手はお手伝いしかできないとか?

ボートレースに賭け始めて、いろんなことを勉強した。
水面状況、平均スタート、展示タイムetc…
そして、打っていくうちに、たくさんの選手を知り推しもできた。
推し、応援する選手ができると、舟券は当たりにくくなることがある。
先日も編集長とやりとりしていて、外れはしたがなぜその買い目になったか?と聞くと…
推しだからと返ってきた。
そうなんだよな、推しだから押すんだよな。
俺はボートレースを買い始めて、初めて人に賭けることを知ったのだ。
人と、その背負っている人生というか…
だから、茅原悠紀の話とかを聞いてると素晴らしいと思ってしまう。
馬という緩衝材がないので直接、罵声も怒号も感謝も叫べる。
配当の多寡ではなく、推しを押して取った舟券ほど清しいものはない。

これはおそらく、俺が競馬から失っている気持ちだ。
近年、不祥事が相次ぎ、曖昧なまま置いておかれ、若手の騎手はアイドルのように振る舞い、馬も擬人化され博打の駒ではなくゲームの駒になってる。
どんどん競馬から気持ちが離れていったのは、こんなことがあるからだ。
馬と自分の間を遮るものはない、そんな時間と空間が失われていったのだ。
愛したものに別れを告げる勇気なく、少しずつ声をかける日が少なくなったのだ。
正直、編集長とtakuさんが羨ましい部分もある。
出会った頃、G-ZEROを始めた頃、今も変わらず競馬への情熱を感じる。
でも俺は、俺の感じたようにしか感じられないのだ。
それを性分というのだろう。

ボートレースバトルチャンピオントーナメントの西スポの動画で、植木通彦と峰竜太のもあった。
その中で峰竜太に目標はと聞かれた、元選手の今はアンバサダーの植木通彦はこう答えた。

「公営競技のNo. 1目指して…」

それに峰選手は…

「いいっすね。JRA抜いて。それって不可能なんですか?どうなんすか?いけると思いますか?」

それに植木通彦は…

「可能でしょう。それには選手、関係者、自治体…みんなで協力して…」

すごいなと思った。
普通に考えると不可能だろう。
少し調べると、1990年までほぼ変わらなかった売上。
1990年の競馬は何があったのか?
第二次競馬ブーム、オグリキャップのラストランだ。
そこから次点の競輪、競艇をぶっちぎったJRA。
コロナ禍で需要があり、各公営競技の売上は増加傾向、
その中でも競艇がすごい。
不可能と書いたが、不可能ではないとこまできてるのかもしれない。
もちろん、JRAに地方競馬を合わせれば、馬の優位は揺るがないだろうが…
改めて、近年の競艇関係者の努力、ファンの熱はすごいな。
ただ、もし売上が追い越されボートレースがメインストリームとなったとしたら…
俺は必死に競馬の魅力を訴えるのではないかと思う。

朝のレースを見てると、なぜ出していかなかったのに道中で捲りに出るの?
直線入る頃には脚無くしとるやん…とか、
なんでみんなで折り合い選手権やってんの?
全艇スローてのは、ボートレースだとあるが、前提スローてのはないぞ!
けっきょく、レースが面白くないのだ。
だから買えないのだ。
浪漫でもなんでもええ、とにかくどんな条件のレースでも熱いのが見たい。
勝つ気が見えるレースていうかね。
一所懸命やってるところに他人は感動すると思うし。
そんなことはない、競馬はよくやっている!という意見もあるだろう。
だが…
いつまでもあると思うな、親と売上!

ふと思ったけど、競馬に物語が生まれにくくなったというか、なかなか入り込めないのは…
トライアル使わずに直行!とか増えたからかも?
G1も増えたし、路線もどんどん細分化していくしね。
海外しか走らないとか、地方ダートだけまわるとか…
まあダートに関しては、JRAは芝、地方競馬はダートみたいになってるからなあ…
なんというか、初めから読まなくてもわかる一話完結方式な感じがしない?
レースの関連性が薄れているというか…前後の関連性も薄れてる気がする。

ウオッカとダイワスカーレットの秋天すごかったあ!
てことは…ディープスカイがダービー馬な年かあ…
てことは…その前はウオッカのダービーで、四位は2年連続ダービージョッキーなんよなあ…
翌年の安田記念も凄かったなあ。
ウオッカの武豊を、四位とディープスカイが4コーナーで押し込む!
完璧なエスコートでディープスカイ!と思ったら…
ウオッカがひっくり返しちゃうんだもんなあ…
皆様お待たせしました、お待たせしすぎたかもしれません…
村西監督か!
下手くそやった武豊は、罰ゲームでブリーフ一丁やな。
しかし、あの時の四位の気持ちは…
悔しいのと嬉しいのでと混ざって、わけわからんかったんやない?
武豊を出し抜いたのに、同じダービー馬でも速いのはウオッカか…

みたいなことが減ってると思う。
あるなら誰か書いて。
G-ZERO公式XにDMして。
楽しみにしてる。
みんなの物語が聞きたい。

pirocks

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