なんだか夏か?と思うくらい暑い日々。
財布ばかりでなく、脳まで溶けるんではないかと。
いや、お前はすでに溶けているだろ?との問いに、NOとは言えない日本人piroちゃんであった。
週初め、人気はするだろうが、エンブロイダリーかカムニャックなんだろうな…と思ってた。
そこに何が来るかで馬券妙見が出るか出ないか?
エリカエクスプレスにマイルは無理だろうと思ってた。
あとは、上がり馬的なのがいるか?
マイルならエンブロイダリー、カムニャックを脅かすのは?
前走崩れな馬ばかり…
実績でいえば…
2頭に続くのは、パラディレーヌ?
オークス4着、秋華賞3着、エリザベス女王杯2着。
だがしかし、フラワーカップからオークスへ向かったようにマイルでどうか?
だいたい前走福島牝馬ステークスがだらしなさすぎる…
前走勝ってるのは、ジョスランとアイサンサン。
ジョスランは秋華賞4着があるものの、2頭ともマイルに疑問。
あ、前年2着のクイーンズウォークがいる!
これはあんま人気しないんじゃ…
枠順が決まると人気は…
エンブロイダリー、カムニャック…クイーンズウォーク?
まぢかよ?みんな上がり馬的なのと、エリカエクスプレス買うんじゃないの?
ここで力差はどうあれ、牝馬、マイル、戸崎ング!てことで、ジョスランを軸にすることに。
なんてたって人気薄!
なんだって薄いのが良い!
うすうす、スケスケとかけまして…うすらスケベ?
とにかく日本の技術はすごいのだ!
案件が回ってくるなら、企業名を出そうかと思ったぞ!
ちなみに恩師の1人であるOカモト先生は後頭部が薄々0.01ミリだった…
先生がいなければ、ギター弾きになることはなかっただろう。
ありがとう!
エンブロイダリーは前目でハイペースに巻き込まれたり、カムニャックは前走クビ差の2着とはいえ、アスコリピチェーノの体調不良もあったし、マイルでどんとこい!かはわかんないし…
何か間違えたらどっちか飛んだりして?
てなもんで、ジョスラン1頭軸流しでどうだ!
これならジョスランが3着にさえ来れば、穴が多い組合せでも漏れなく安心!
エンブロイダリー、カムニャックの折り返し3連単なんてのは金持ちのやることだ!
俺は穴目のうすうすなところを狙い撃つ!
仕込みながら、ふと思った。
わりと3連系は人気割れてる?
感覚としては単勝1-2-3番人気で3連複1番人気になるなら10倍切るくらいかと思ったけど…
男はみんな人気の割れ目好きだもんなあ…
根性がいやらしいよなあ…
なんて思いながら、エンブロイダリー、カムニャック、クイーンズウォークの3連複をポチっ!
え?15倍あるの?
それならそこに厚目からのじゃないの?
もうジョスラン一頭軸仕込んじゃったし、各場で下ネタ馬券で穴狙い仕込んじゃったよ…
ま、予算も少ないし、15倍戻れば競艇買えるし…ポチっ!
結果からすると、これだけで良かったのである。
予想からしてもスケベ心が基本線でなければ、正解は出てたのだ。
俺が北海道の人気ロックバンドならこう歌うだろう…
ジョスランに奪われた
あの穴の蜃気楼の中で
乱れていた
この胸
買い目どうでもいいと
悪魔の囁きに
今戸崎の手招きに揺れてる
破裂しそう…
触れ合うスマホ
焼けるように熱くなる
いろいろとグレーゾーンだな…
まあ他人の褌でも締めてるだけマシだろう。
外に出るなら服を着るが、俺は基本部屋裸族。
もっと裸の心を見せないか?と思ってるし、たとえ誰に何を言われてもいいし、好きにやれる一瞬があればそれでいいと思う。
うちの殿様の教えに忠実なのだ。
誰か俺をキスで撃ち抜いてくれないか?
後ろからそっと、どこまでも続くこの道の…
なんか名古屋が混ざった!
これじゃグレッチで打たれてしまう…
話を戻そう。
スタートした瞬間、みんなクールポコになったやろ?
「世の中にはどんな男がいるんだ?」
「ゲートでバランスを崩して、出足がつかなかった男がいるんですよ。」
「なあーにぃー!やっちまったな!」
アイサンサンから買ってた人はスタート後に美空ひばりが歌う声が聞こえたのではないか?
人生って、競馬って、不思議なものですね…
ほんま、誰が出遅れると思った?
武豊が行こうとするも、出足の差で…
「ミユッキーだよ!」
東京という名の千葉あたりで聞けそうな掛け声がかかるんじゃないの?
それはそうとしてエリカエクスプレスでマイル逃げれるの?
中距離平均ラッパーじゃないの?
600は34.6?スローなのか?スローじゃないのか?どっちなんだい!
聞くなら誰だ?なかやま…ふちゅうきんに君か?
人気馬の位置は?わりと前目…
てことは…わりとスローより?どっちなんだい!
まさかの武豊のスロー逃げ?てことはなかった。
昨秋、2番手から11着惨敗となったが中山マイルで1:31.8がある。
武豊の正確な体内時計に導かれ…走破時計は1:31.4であわやの4着。
体調面も良かったのだろうが…
戸崎ングと手が合わなかったのかもしれないが…
中山の京成杯オータムハンデの勝ち時計は1:31.3。
馬場差もあるだろうし、時計のことはわからないが…
自分のペースで負荷なく走れれば、マイルでもこれくらいの時計では走れるということなのだろう。
この馬の強みが活きるとは思えないが…
なんにせよ、昨秋とは相手が違った。
勝ったのは楽に抜け出したエンブロイダリーだった。
時計は1:30.9。
2着は勝馬と同じような位置から競馬したカムニャック。
差は微差なれど、最後の勢いが違った3着はクイーンズウォーク。
人気とおりの、なにもない決着となった。
なにもかも武豊ペースのせいだろう。
彼の騎乗馬以上の能力がなければ、彼らより先着できない結果となった。
改めて思うけど、前も後ろも展開があるレースとなると、平均から少し流れなければならないんだろうね。
スローでもハイペースでも、前残りも差し決着もあるのだろうけど…
誰も動かないスローすぎるのも、無謀なハイペースも、レースが壊れるのに違いない。
競輪みたいに、誘導員入れたら?と思わんでもない。
能力検定が競馬というレースの本質だとすると、武豊誘導員に引っ張ってもらっての方が良いんじゃない?
博打として考えると紛れがなさすぎるかもしれんが。
能力検定ならタイムトライアルで良いかという話になるな。
競馬の本質が競べ馬と考えると、やはりレースでなければならないだろう。
レースとなると、最低でも2頭同時に同一コースでとなる。
競馬の本質にも様々な側面があり、どの方向から見るか?で違うのだろう。
こないだtakuさんとやりとりしてたんだけど、なんで俺たちはスタミナに惹かれるのだろうか?て。
もちろん、短距離だからスタミナはいらないとかの話ではない。
それぞれの距離カテゴリーで強い馬というのは、スタミナがある馬だという前提。
この辺も言葉の受け取り方、解釈の仕方で違うのだろうけど…
pirocks「やっぱライスシャワーが悪いと思うよ。ブルボンもマックも展開もクソも屁もないもん。最初から最後まで殴り合うっていう。」
takuさん「無酸素で殴り合う競馬観たら、もう戻れないですよ。」
そんなこと考えてると…今はレコードもあんま驚かない。
JRAの優秀な馬場だしね。
時計の限界値は、生物的なのはあるんやろうし。
ライスシャワー、ビワハヤヒデ、ナリタブライアン、マヤノトップガン…
菊花賞のレコードが一年毎に塗り替えられていった。
あの頃は時計に価値があった気がする。
時計にリアリティがあるっていうかね。
競馬で1番価値のある時計といえば、セクレタリアトの2:24.0かな?
今考えてもダートの時計じゃない。
日本なら…あれしかないかな?
「2:22.2」
永遠かもなあ…
最後、ヴィクトリアマイルぜんぜん関係なくなっちゃった。
酔いどれてるねぇ…
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