さて、まずは一曲、お聴きいただきたい。
話はそれからだ。
さて、聞いていただいたかな?
聞いてもらったなら、とりあえず、その話は後回しにして、個人的な注目馬を。
なんといっても、エメリミットと山口達弥騎手、林正人調教師だろう。
前走の東京ダービーで重賞初勝利の山口達弥騎手。
重賞未勝利の騎手を乗せ続けたオーナー。
そんな話を聞いたら、応援したくなるに決まってる。
中央勢とガチンコ勝負が見たい。
そして、カフェファラオ。
ロードトゥケンタッキーダービー?
あってる?
どんな勝ち方を見せてくれるか?
それだけが問題だ!
昼間、G-ZERO面子と、JDDはDoよ?
「カフェファラオからで良いよね?」
てな、やりとりをしてた。
したらさ、「わかんないかもよん?」てなことをkatsuさんが言うわけさ。
確かに、競馬に絶対はないというのを、つい3日くらい前に見せられたばかりだしね。
そうなると、繰り返しになるが、やはり穴は前。
後ろの穴は…ないことはないんだろうけど、そんなにすんなりはハマらないだろう。
やはり穴は前の方がハマりやすい。
ヌルヌルと捕まえられない、気持ちの良い逃げを打たれる可能性はある。
だが、今回はカフェファラオが相手だ。
間違いなく強く、後のストーリーもある。
そんな、興行的にもしらけさせるようなことができるとしたら…
katsu「今回は横山典弘いないしな…」
piro「豊がいるじゃん!」
自分で言って驚いたが、フルフラットは武豊に戻る。
サウジで見せた走りは圧巻だった。
俺の心の中の猪木さんが囁く…
「やれんのか?」
ということで、時間もないので手短にオチへ移行しよう。
カフェファラオ相手に、その前で競馬する武豊とフルフラット。
しかし、カフェファラオは誰が乗っても、その辺の奴らには負けない。
目指すはケンタッキーダービーなのだ。
こんなところで躓くわけにはいかない。
4角で取りつき、後は突き放すのみ。
厳しい流れで、おもしろいレースを演出しながら、馬券内は外さないのが、名人芸の武豊。
あとは、地方の意地、エメリミット山口達弥がロスなく立ち回り…
もしくは、JRA勢のどれかだな。
酔いどれ的筋書はこんなとこだ。
とにかく、カフェファラオは力が一枚も二枚も上な気がする。
ほんとにケンタッキーダービーを目指して欲しい。
世の中が危機的状況になると名馬が出てくるという。
それはカフェファラオなんではないかと思ってきた。
だが、また繰り返しになるが、競馬に絶対はない。
最後になぜ、冒頭に曲を貼ったか答えよう。
勘の良い、このコラムを見てくれてるメインの世代、ナウなヤングたちなら、もう気づいたよね?
そう、出走馬の中にダイメイコリーダがいるのだ。
題名コリーダと言えば…
「愛のコリーダ!」
クインシージョーンズしかなかろうて!
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