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  • 2020.01.29

根岸S(G3)展望

年の最初のG1フェブラリーSの前哨戦となるこのレース。 【前走】武蔵野S、カペラS、チャンピオンズC 【今回】根岸S 【次走】フェブラリーS このような並びになる。 様々なデータがあるが、強調できる数値が出ているのは、以下のとおり。   ●馬齢 成績、勝率、連対率、複勝率 4歳  3-2-0-10 20.0% 33.3% 33.3% 5歳  3-4-2-22 9.7% 22.6% 29. […]

  • 2020.01.28

なんだか思い出してしまったので、夜も遅いので短めに。

若い頃、毎日のようにロックバーで飲んでた頃の話。 たまたま、客がいなくて、北海道出身のバーテンダーと競馬の話しながら飲んでた。 たぶん、先週の外れたレースの話とかだったと思う。 「おっしゃ!出来たっ!と思ったらさ、最後の最後で3着がクビだけ変わってやんの。」 「まぢっすかぁ?」 「ほんと、ゴール板前で、ピョロっと変わってんの。やれやれよ。」 「そりゃ、飲むしかないっすね。」 そんな会話してた。 ロ […]

  • 2020.01.27

AJCC G2レース回顧

レースタイム2:15.0は、不良馬場だった2012年の2:17.3に次いで、過去10年では、2番目に遅いタイム。 力のいる馬場が、前日からの雨で稍重となり、予想通りの「力勝負」となった。 勝ったブラストワンピースは、五分にスタート。 馬場の良い外枠の助けもあり、簡単に先団を確保し、コーナーワークで4番手からのスタートとなった。 その後、微動だにしない追走で、4コーナーでは、馬場の良い外を選択したス […]

  • 2020.01.26

重賞勝ち馬評価 東海ステークス・AJCC

東海ステークス   エアアルマス(マジェスティックウォーリア―×Nokaze by エンパイアメーカー)牡・15生 有効世代数:9代目   Ⅰ 主:6 結:6 土:3 弱:1 影:2 集:3 質:3 再:4 SP:4 ST:3 特:0 合計:(35/60)点 クラス:2B Ⅱ 日本適性:△ 成長力:〇 Ⅲ 距離適性 芝:S × M □ I △ C × L × ダ:S × M 〇 […]

  • 2020.01.26

たとえ外れようと、負けようと。

鱈は鍋がいいし、レバーはなんでも好きだ。 タラレバを言い出せばきりがないというが、あえて言わせてもらおう。自分を笑えないやつ、笑ってもらえないやつは、負けに耐えられない。 勝ちたいか?勝ちたい…競馬はなんゆーても博打やけんなあ!青年も頑張れば、おぢさんのように楽しい思いができるぞ!とか言いたい… Twitterとか見てると、みんなすごい配当当ててたりする。それで回収率がどうかは知らんし、どんな年収 […]

  • 2020.01.26

2020年1月26日(日)K理論予想・中山版

編集長のkatsuです。 数年振りにK理論予想を無料公開したいと思います。 K理論とは?、JRAの年間全レースを購入し、的中率68.5%、回収率125%、最高配当3連単97万馬券を的中した馬券理論です。 現在、これを基礎としたAIの開発を行っていますが、完成までは、かつてのメルマガで配信していた形で公開したいと思います。 3連単F形式で書いていますが、左から順に◎〇▲、2着△、3着☆となっています […]

  • 2020.01.26

AJCC G2予想

●katsu ◎11ブラストワンピース 〇1ウラヌスチャーム ▲5スティッフェリオ △2ラストドラフト △3ミッキースワロー △9ニシノデイジー 川田に乗り替わった札幌記念で、「そうそう、この馬は、そう乗るのよ。」という好騎乗で勝利した◎11ブラストワンピース本命。 気になる枠も、13頭立て以下では8枠でも勝負になるデータもあり、問題ないと見た。 好位からの正攻法で、先行勢を削り落とす。 2番手は […]

  • 2020.01.25

東海SG2予想

●katsu ◎13インティ 〇14キングズガード ▲7エアアルマス △15ヴェンジェンス ☆4スマハマ ☆11ビルジキール 平均年齢6.4歳という、超古馬戦。 このメンバーで◎13インティは負けられないだろう。 ただし、この馬。血統的にピークが短い可能性があり、それがいつ来るのか?それが怖い。 逆に45戦して、前走が自身のベストパフォーマンスという古豪〇14キングズガード。 9歳ながら益々元気。 […]

  • 2020.01.24

血統診断基準⑥土台構造項目について

閲覧者の皆様、こんにちは。競馬総合サイトG-ZEROへようこそ。また、血統研究所へもようこそおいで下さいました。今後ひとまずの、血統研究所のコンテンツとして、主要11項目のそれぞれについて、優秀な配合をそれぞれピックアップしていきたいと思います。今回は土台構造の項目についてです。   引き続き、土台構造と一口に言っても、それは何か?となると思いますので、今回も土台構造の項目に対して、優秀 […]

  • 2020.01.24

AJCC展望

かつて、「残念有馬記念」、などと呼ばれたこともあるこのレース。 先週の日経新春杯同様、傾向のハッキリしているレースでもあり、ある意味読みやすいのだが… ●先行馬優勢 中山だから当たり前なのだが、4コーナー5番手以内が超の付く好成績。 勝率、連対率、複勝率 13.1%、22.6%、33.3% 逆に、11番手以降の馬は、完全な劣勢。 勝率、連対率、複勝率 1.1%、1.1%、2.2% 全く必要ない。と […]

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