桜花賞

桜花賞2021予想

katsu 今期42戦9勝 阪神JF(G1)を無敗で制したソダシと、その2着馬サトノレイナスが、直行でここへコマを進めてきた。 このローテーションで、桜花賞(G1)を勝った馬はおらず、これだけでも史上初となる。 管理、調教技術の向上により、以前よりも直行でG1を勝つ馬が増えたのは確かだが、4か月振りの実戦がG1というのはどうか。 各馬の仕上がり、総合力を加味し、展開も含めた予想を組み立ててみた。 […]

桜花賞2021過去10年の傾向データ

桜花賞(G1)は、阪神芝1600mで行われる3歳牝馬限定の別定G1。 牝馬クラシックの第一弾であり、昨年は、ドロドロの重馬場の中、デアリングタクトが突き抜けた。 では、過去10年の傾向データを見ていこう。 ●人気 成績 勝率 連対率 複勝率 1番人気 1-3-1-5 10.0% 40.0% 50.0% 2番人気 5-3-0-2 50.0% 80.0% 80.0% 3番人気 1-1-3-5 10.0 […]

2020桜花賞レース回顧

桜花賞が重又は不良で行われたのは、1997年キョウエイマーチとメジロドーベルの年以来、実に23年ぶり。(その前は、1990年アグネスフローラの年) 能力を発揮できなかった馬、逆に状況を活かした馬もいて、混戦となった。 走破タイム1:36.1は、当然だが、過去10年では最も遅い。 23年遡っても2番目に遅いタイムで、走破タイム自体は、何の参考にもならない。 ラップ 12.4 – 11.2 […]

2020桜花賞予想

katsu 2020年の桜花賞は、「怪物」扱いされた素質馬が、その後、負けたことにより、どう評価するのか?という点と、別路線から登場した怪物級の馬との比較が難しさを増している。 ましてや、各馬が経験の少ない雨という不確定要素もプラスされた。 どれと比較して、どちらが強いか?ということは勿論なのだが、「阪神芝1600m」をいかに速く走れるか?という基本を重視して組み立てたい。 ◎17レシステンシア […]

2020桜花賞過去10年の傾向

牝馬クラシック三冠レースの初戦となる桜花賞(G1)。 初戦という事もあり、1番人気の勝率も低く、荒れる印象も少なくない。 印象に支配されると馬券は当たらない。 それでは、過去10年の傾向を見ていこう。 ●人気 1番人気 2-2-1-5 2番人気 4-3-0-3 3番人気 1-2-3-4 4番人気 0-1-1-8 5番人気 1-0-1-8 6番人気 0-0-1-9 7番人気 1-2-0-7 8番人気 […]