G1

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スプリンターズS2022過去10年の傾向データ

スプリンターズS(G1)は、中山芝1200mで行われる3歳以上の定量G1。 電撃の6ハロン戦と呼ばれるスプリントG1で、秋のG1戦線初戦でもある。 尚、以下のデータは、新潟で行われた2014年を除く2011~2021年の過去10年となっている。 では、傾向データを見ていこう。   ●人気 成績 勝率 連対率 複勝率 1番人気 5-1-1-3 50.0% 60.0% 70.0% 2番人気  […]

宝塚記念2022予想

katsu 今期14勝 牝馬三冠馬、年度代表馬、天皇賞馬、大阪杯馬、海外G1馬と、好メンバーが揃った今年の宝塚記念。 テンの早い逃げ馬がいて、スローペースは無さそう。 消耗戦に対応できる総合力、速い上りの脚、そして運命の枠順を中心に予想を組み立ててみた。 いずれにしても、やや荒れだした内よりも、外差しが決まるという見立てだ。 ◎6タイトルホルダー ○18ポタジェ ▲13アリーヴォ △4エフフォーリ […]

宝塚記念2022過去10年の傾向データ

宝塚記念(G1)は、阪神芝2200mで行われる3歳上のG1。 ファン投票によって出走馬が決まる春のグランプリレース。 牝馬が活躍するレースでもあり、昨年は、クロノジェネシスが2連覇を達成した。 では、過去10年の傾向データを見ていこう。   ●人気 成績 勝率 連対率 複勝率 1番人気 3-2-1-4 30.0% 50.0% 60.0% 2番人気 2-1-2-5 20.0% 30.0%  […]

安田記念2022予想

katsu 今期13勝 毎年、混戦模様の安田記念。 ここは、東京芝1600mは、息を入れられるところが少なく、単なるスピードだけでは押し切れない。 中距離を走り切れるスタミナも必要。という点を重視したい。 つまり、マイルのスピードに対応できる中距離馬を中心にするという事だ。 血統、傾向、上り時計を軸に予想を組み立ててみた。 ◎9シュネルマイスター ○13ソングライン ▲8イルーシヴパンサー △6カ […]

安田記念2022過去10年の傾向データ

安田記念(G1)は、東京芝1600mで行われる3歳上のG1。 春のマイル王決定戦であり、3歳馬が古馬と対戦する最初のG1でもある。 馬券的には、3連単10万馬券率60%と難解。 では、過去10年の傾向データを見ていこう。   ●人気 成績 勝率 連対率 複勝率 1番人気 3-3-2-2 30.0% 60.0% 80.0% 2番人気 1-0-1-8 10.0% 10.0% 20.0% 3番 […]

日本ダービー2022予想

katsu 今期12勝 当初、皐月賞上位組に凡走気配無し、穴馬の激走気配も無しと思えたが、一概にそうとも言い切れない。 改めて、東京芝2400mという舞台に対応する、日本ダービーというレースに対応する、そして、その運命を持つ馬は?という視点で、再検討。 血統、傾向、持ち時計、S指数、騎手、運命等を基に予想を組み立ててみた。 ◎13ドウデュース ○1アスクワイルドモア ▲15ジオグリフ △12ダノン […]

日本ダービー2022全着順確定!

血統、傾向、持ち時計、S指数、展開、運命を加味し、G-ZEROスタッフによって2022年の日本ダービーは、上記のように確定。 アスクワイルドモアは、Lyphard5×5の系列クロスを主導とした中距離血統で、京都新聞杯勝ち、前走2000m以上のレースでS指数1位、父キズナ、父と同じ1枠1番、乗り替り無し、と裏付けも多く、1着とした。 1着でもおかしくないイクイクックスは、傾向から見ても、連対を外すと […]

日本ダービー2022過去10年の傾向データ

日本ダービー(G1)は、東京芝2400mで行われる3歳限定のG1。 サラブレッドの頂点を決める最高峰G1レースであり、全てのホースマンが目指す栄冠である。 レジェンド・武豊曰く「テレビで日本ダービーを見る時は、正座して見てほしい。」 では、過去10年の傾向データを見ていこう。   ●人気 成績 勝率 連対率 複勝率 1番人気 3-2-2-3 30.0% 50.0% 70.0% 2番人気  […]

オークス2022予想

katsu 今期12勝 牝馬クラシック第二弾。 阪神芝1600mから東京芝2400mと、一気に800mも距離が延長される上、土曜からの雨が少なからず影響すると思われる。 ここは、傾向と血統を主に、予想を組み立ててみた。 ◎6サークルオブライフ ○1ウォーターナビレラ ▲16プレサージュリフト △3アートハウス △4ルージュエヴァイユ △8ナミュール △9エリカヴィータ △13パーソナルハイ ☆7ホ […]

オークス2022過去10年の傾向データ

オークス(G1)は、東京芝2400mで行われる3歳牝馬限定の定量G1。 牝馬三冠レースの第二関門であり、どの馬にとっても初の距離となる。 昨年は、ユーバーレーベンが差し切り、ラフィアン、ビッグレードファーム、亡き岡田総帥悲願のクラシック制覇を達成した。 では、過去10年の傾向データを見ていこう。   ●人気 成績 勝率 連対率 複勝率 1番人気 5-2-1-2 50.0% 70.0% 8 […]

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