G1

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宝塚記念2021予想

katsu 66戦16勝 当初、グランプリ連覇のクロノジェネシスと大阪杯(G1)を圧勝したレイパパレの一騎打ちかと思われたレースだが、傾向と照らし合わせて見ると、そんなに簡単ではないようだ。 また、南の海上には、台風5号が発生し、北上中。梅雨前線を刺激して、大雨の可能性がある。 重馬場前提での予想で、組み立ててみた。 ◎11モズベッロ ○12ミスマンマミーア ▲7クロノジェネシス △10カレンブー […]

宝塚記念2021過去10年の傾向データ

宝塚記念(G1)は、阪神芝2200mで行われる3歳以上の別定G1。 ファン投票によって出走馬が選ばれる春のグランプリレースで、独自のファンファーレが演奏される事でも知られる。 昨年は、クロノジェネシスが、1.0秒差の圧勝劇を演じ、度肝を抜いた。 では、過去10年の傾向データを見ていこう。   ●人気 成績 勝率 連対率 複勝率 1番人気 2-3-1-4 20.0% 50.0% 60.0% […]

安田記念2021予想

katsu 60戦16勝 120m~1600mで圧倒的な強さを見せるグランアレグリア。 やはり、この馬を中心としたレースになりそうだ。 傾向と瞬発力勝負への対応力、この辺りを中心に予想を組み立ててみた。 ◎5グランアレグリア ○13シュネルマイスター ▲14カテドラル △8インディチャンプ △12ケイデンスコール ☆7ラウダシオン 本命は、◎5グランアレグリア。 傾向、S指数、持ち時計、血統、中間 […]

安田記念2021過去10年の傾向データ

安田記念(G1)は、東京芝1600mで行われる、3歳以上の別定G1。 日本中央競馬会の初代理事長である、安田伊左衛門の名を頂いた伝統あるレース。 昨年は、1.3倍という圧倒的な支持を得た9冠馬アーモンドアイを、グランアレグリアが完封。 では、過去10年の傾向データを見ていこう。   ●人気 成績 勝率 連対率 複勝率 1番人気 3-2-2-3 30.0% 50.0% 70.0% 2番人気 […]

日本ダービー2021予想

katsu 58戦15勝 今年も、日本サラブレッドの頂点を決する時が来た。 毎年のことだが、予想に対し、緊張するのは、この日本ダービーだけ。 今現在も、何とも説明できない、不思議な感覚が身体の内にある。 傾向、血統、S指数、スローの瞬発力勝負、乗り替り、そして、運命。 これらの要素から、絞り込み、予想を組み立ててみた。 ◎1エフフォーリア ○14タイトルホルダー ▲4レッドジェネシス △15アドマ […]

G-ZERO RADIO vol.3 2021日本ダービー全着順確定!

今年も、去年に続き、G-ZEROスタッフで、日本ダービー(G1)の全着順を決めちゃおうという企画。 スペシャルゲストに血統評論家のリッチーさんを迎え、あーでもない、こーでもないと、2時間以上も話をした結果、以下のように確定しました。 トークの内容も、動画コンテンツG-ZERO RADIOとして、公開しています。 全部で1時間34分と、かなりの長丁場ですが、是非、こちらも聴いてみてください。 例年通 […]

日本ダービー2021過去10年の傾向データ

日本ダービー(G1)は、東京芝2400mで行われる3歳限定の別定G1。 日本競馬最高の栄誉とされるレースで、三冠レースの第二関門でもある。 昨年は、コントレイルが3馬身差を付けて快勝し、無敗の二冠馬となった。 では、過去10年の傾向データを見ていこう。   ●人気 成績 勝率 連対率 複勝率 1番人気 4-1-2-3 40.0% 50.0% 70.0% 2番人気 1-2-1-6 10.0 […]

オークス2021予想

katsu 57戦15勝 競馬ファンの様々な懸念をなぎ倒し、常に一歩先を進んできた無敗の桜花賞馬ソダシ。 勝てば常に「史上初」が付く注目馬で、今回も、「距離」の壁が立ちはだかる。 ここを勝つと、クロフネ産駒としては、初の芝2000m以上の重賞馬となる。 傾向明らかなクラシックレースで、これを中心に予想を組み立ててみた。 ◎11ソダシ ○18ステラリア △5クールキャット △9ユーバーレーベン △1 […]

オークス2021過去10年の傾向データ

オークス(G1)は、東京芝2400mで行われる3歳牝馬限定の別定G1。 牝馬三冠レースの二冠目にあたるレースで、昨年は、デアリングタクトが豪快に差し切り勝ち。二冠馬となった。 今年は、史上初、白毛のクラシックホースとなったソダシが参戦。 益々、注目が集まる。 では、過去10年の傾向データを見ていこう。 ●成績 勝率 連対率 複勝率 1番人気 5-2-1-2 50.0% 70.0% 80.0% 2番 […]

ヴィクトリアマイル2021予想

katsu 55戦14勝 G1最高配当となる、2000万馬券を叩き出したレースでもあり、じゃなくても「荒れるレース」という見方で良い。 とは言え、G1=最高峰のレースなのだから、より傾向を重視する方向で考えたい。 その上で、レースレベルの低かった福島牝馬S組を削除、馬券率の低い高松宮記念組を3着まで、持ち時計を基に絞り込んでみた。 ◎6グランアレグリア ○16リアアメリア ▲4イベリス △1マジッ […]

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