WIN5傾向データ分析2021 3月7日(日)

WIN5傾向データ分析2021 3月7日(日)

億の可能性がある週として、傾向から買い目を選出した週だったが、結果は、むしろ、堅めの決着。
WIN5自体の狙いが裏目に出た形だった。

1Rは、圧倒的人気の1番人気で的中。
2Rは、2桁人気も含めて広めにいったレース。
結果は、9番人気が勝って、記録上はハズレなのだが、WIN5締め切り直前では、8番人気だった馬で、実際は、的中している。この辺りの扱いは、毎度のことだが難しい。
割と人気薄を的中した後で、期待した3Rだったが、結果は、4番人気でハズレ。
半馬身後ろの3着に16番人気がおり、思わず声が出てしまったが、ここでWIN5終了。
4R、5Rも1番人気の勝利で的中しており、無念のWIN4。

今回の反省は、繰り返しとなるが、「2桁人気が2回以上出る。」を前提として組み立てたが、結果は、1番人気が3回出たということ。
しかし、実際に、この週に過去2回の億が出ている以上、ここは、「ある!」と思って組み立てないと夢が無い。
それがWIN5道だと思う。

●2021年2月28日(日)
WIN5結果
1-9-4-1-1(人気)
的中票数 1,475票
払戻金 42万7570円

買い目
1R 1、4、2番人気
2R 1~8番人気、2桁2頭
3R 1、10~18番人気
4R 1~3番人気から1頭
5R 1~3番人気から1頭
300通り 購入率35.0%

結果 WIN3
1R 1番人気 的中
2R 9番人気 ハズレ
3R 4番人気 ハズレ
4R 1番人気 的中
5R 1番人気 的中

●2021年3月7日(日)対象データ
下は、年代、1~5Rの勝ち馬の人気、払戻金を表にしたもの。

払戻金平均値は、344万円とWIN5としては、低めの金額。
だが、これは、2019年の的中無しが効いている。
この年は、2Rで14番人気、4Rで13番人気と2回の2桁が出ているのにも関わらず、1番人気が1回も出ておらず、非常に難解だった。
その他で特徴的なのは、2014年。
3Rで13番人気が出ているが、その他は、全て1番人気という極端な内容。
これでも245万になるのだから、WIN5は面白い。
翌年の2015年も金額は254万と同等だが、1番人気がO勝、2、3、6番人気のみという結果だった。
人気の平均値で見ると、3R、4Rが高めで荒れそう。

次の表は、各人気の出現回数を表にしたもの。

3Rは、1番人気が1勝もしておらず、平均値も高い。
荒れるなら3Rと考えて良さそうだ。
それなら、2桁人気も、出るならここという事だろう。
それ以外のレースは、それなりに偏りもあり、絞りやすそうに見える。
2桁人気が1回ずつ出ている2R、4Rだが、2Rは、明らかに4番人気まで、4Rも8番人気までと見え、ここでの2桁は特例と考えたい。

そうすると、最大値は5Rの9番人気。
全レースを9番人気まで買うと5,904,900円で、ここが購入率100%だが、非現実的な金額なので、例によって、この表を基に、2回以上出現している人気を基本購入、それ以外を追加購入として、絞り込んでみよう。

●1R
基本 1、2、4番人気
追加 3、7
2桁人気 なし

●2R
基本 1、4番人気
追加 2、3
2桁人気 なし

●3R
基本 3、6番人気
追加 2、4、5、8番人気
2桁人気 あり

●4R
基本 1番人気
追加 2、3、4、6、8番人気
2桁人気 なし

●5R
基本 1、2番人気
追加 6、8、9番人気
2桁人気 なし

基本のみで組み立てると、以下のようになる。


1R 1、2、4番人気
2R 1、4番人気
3R 3、6番人気
4R 1番人気
5R 1、2番人気
24通り 購入率22.2%

偏りが多いため、たったの24通りしか買わなくても、購入率は22.2%に達する。
お守りのつもりで、これだけ買うのも良いかも知れない。
では、本題の3Rを考えよう。
3Rは、基本の3、6番人気も、それぞれ2回ずつで、ギリギリ基本になっている程度。
決め打つのは難しく、流すのが良いだろう。
ただし、「1回も出現していない1番人気は買わない。」これが吉と出るか?凶と出るか?見物となる。
また、2桁人気だが、対象レースの壇之浦S(3勝クラス)の登録が12頭しかない。
10~12番人気の3頭から1頭で良いだろう。
すると以下のようになる。


1R 1、2、4番人気
2R 1、4番人気
3R 2~8番人気 10~12番人気から1頭
4R 1番人気
5R 1、2番人気
96通り 購入率35.5%

それでも、まだ1万円に達しないのに、購入率は35.5%になる。
次に平均値の高い4Rだが、対象レースは、大阪城S(L)阪神芝1800mのハンデ戦。
1番人気は、2倍台の時は、割と好走しているレースだが、ハンデ戦らしく、上位人気の勝率は高くない。
近5年の全ての勝ち馬は、斤量54.0~55.0kgから出ており、この辺り、ハンデが発表されてからでも良いかも知れないが、現時点では、8番人気までの流しが安牌。
すると以下のようになる。


1R 1、2、4番人気
2R 1、4番人気
3R 2~8番人気 10~12番人気から1頭
4R 1~8番人気
5R 1、2番人気
768通り 購入率51.1%

これくらいになると購入率が51.1%と半分を超え、やっと丁半博打になってくる。
購入額76,800円も、平均344万からすると、かなりお買い得。
この辺りが本線となるのだろう。

もう一つ絞れるとしたら、5Rの弥生賞(G2)か。
ここは、ホープフルS(G1)を完勝したダノンザキッドが登録しており、予想オッズも1.1倍という圧倒的な数値。
1倍台の1番人気の勝率も50%というレースで、ここを1点で勝負するか?
仮にすると以下のようになる。


1R 1、2、4番人気
2R 1、4番人気
3R 2~8番人気 10~12番人気から1頭
4R 1~8番人気
5R 1番人気
384通り 購入率48.8%

4Rの内容次第では、2R、1Rの順に、追加を差しても良い。
特に2Rの総武S(OP)は、現時点での登録馬数が38頭で、フルゲート濃厚。
メンバーも揃っており、2点での勝負は厳しいかも知れない。
ただ、こうして絞って見ると、2014年のような結果も見え隠れしており、いずれにしても3Rが勝負の鍵を握っているようだ。

(編集長・katsu)

1日1クリック!皆さん、応援よろしくお願いしますm(__)m


Advertisement

レース展望カテゴリの最新記事