G1

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オークス2021過去10年の傾向データ

オークス(G1)は、東京芝2400mで行われる3歳牝馬限定の別定G1。 牝馬三冠レースの二冠目にあたるレースで、昨年は、デアリングタクトが豪快に差し切り勝ち。二冠馬となった。 今年は、史上初、白毛のクラシックホースとなったソダシが参戦。 益々、注目が集まる。 では、過去10年の傾向データを見ていこう。 ●成績 勝率 連対率 複勝率 1番人気 5-2-1-2 50.0% 70.0% 80.0% 2番 […]

ヴィクトリアマイル2021予想

katsu 55戦14勝 G1最高配当となる、2000万馬券を叩き出したレースでもあり、じゃなくても「荒れるレース」という見方で良い。 とは言え、G1=最高峰のレースなのだから、より傾向を重視する方向で考えたい。 その上で、レースレベルの低かった福島牝馬S組を削除、馬券率の低い高松宮記念組を3着まで、持ち時計を基に絞り込んでみた。 ◎6グランアレグリア ○16リアアメリア ▲4イベリス △1マジッ […]

ヴィクトリアマイル2021過去10年の傾向データ

ヴィクトリアマイル(G1)は、東京芝1600mで行われる4歳以上の別定G1。 2015年には、G1最高配当となる3連単2000万馬券が飛び出し、ファンを驚愕させた。 では、過去10年の傾向データを見ていこう。 ●人気 成績 勝率 連対率 複勝率 1番人気 2-3-0-5 20.0% 50.0% 50.0% 2番人気 1-0-1-8 10.0% 10.0% 20.0% 3番人気 0-1-2-7 0. […]

NHKマイルC2021予想

katsu 51戦13勝 10万馬券6回、100万馬券1回のあれるG1レース。 傾向データは勿論だが、ポイントは、1分32秒台で走り切れる能力の有無。 傾向を基に、この部分を優先して予想を組み立ててみた。 ◎8グレナディアガーズ ○4バスラットレオン ▲13ホウオウアマゾン △18ピクシーナイト △3ルークズネスト △12ランドオブリバティ △16ロードマックス ☆15シュネルマイスター ☆10ソ […]

NHKマイルC2021過去10年の傾向データ

NHKマイルC(G1)は、東京芝1600mで行われる3歳限定の別定G1。 2桁人気の馬券率が高く、10万馬券以上になる確率が70%という高配当が見込めるレース。 では、過去10年の傾向データを見ていこう。 ●人気 成績 勝率 連対率 複勝率 1番人気 4-1-0-5 40.0% 50.0% 50.0% 2番人気 2-3-1-4 20.0% 50.0% 60.0% 3番人気 1-1-0-8 10.0 […]

天皇賞春2021予想

katsu 49戦11勝 最強ステイヤー決定戦たる天皇賞春だが、近年、確たるステイヤー配合馬が少なく、「スタミナ勝負」というよりは「折り合い勝負」になっている事は事実であり、嘆かわしい限り。 メジロマックイーン、ライスシャワー、ビワハヤヒデ、サクラローレル、マヤノトップガン… 歴代の名馬を思った時、オールドファンとしては、あえて「スタミナ勝負」でこのレースに挑みたい。 ◎1ワールドプレミア ○2ア […]

天皇賞春2021過去10年の傾向データ

天皇賞春(G1)は、例年は、京都芝3200mで行われる4歳以上別定のG1。 国内最長のG1レースであり、最強ステイヤー決定戦となる。 今年は、阪神で行われ、よりタフネスを要求されるレースが予想される。 では、過去10年の傾向データを見ていこう。 ●人気 成績 勝率 連対率 複勝率 1番人気 3-1-0-6 30.0% 40.0% 40.0% 2番人気 4-0-2-4 40.0% 40.0% 60. […]

皐月賞2021予想

katsu 今期44戦10勝 伝統のクラシック。 様々な見方がある中、やはり、ここは傾向を中心に組み立てる。 また、当初想定していた良の瞬発力勝負ではなく、土曜からの雨によって、時計の掛かる馬場になる。と予想。(良まで回復しちゃったらどうしよう(^-^;) 牝馬路線ほどでは無いが、バラエティーに富んだ素質馬が揃っており、次に繋がる好レースを期待したい。 ◎5ヴィクティファルス ○13タイトルホルダ […]

皐月賞2021過去10年の傾向データ

皐月賞(G1)は、中山芝2000mで行われる3歳限定の別定G1。 クラシック三冠の第一関門で、昔から「スピードの皐月賞」と言われる。 昨年は、コントレイルが、一昨年のサートゥルナーリアに続き、ホープフルS(G1)からの直行で、ここを勝っている。 では、過去10年の傾向データを見ていこう。 ●人気 成績 勝率 連対率 複勝率 1番人気 4-1-1-4 40.0% 50.0% 60.0% 2番人気 1 […]

桜花賞2021予想

katsu 今期42戦9勝 阪神JF(G1)を無敗で制したソダシと、その2着馬サトノレイナスが、直行でここへコマを進めてきた。 このローテーションで、桜花賞(G1)を勝った馬はおらず、これだけでも史上初となる。 管理、調教技術の向上により、以前よりも直行でG1を勝つ馬が増えたのは確かだが、4か月振りの実戦がG1というのはどうか。 各馬の仕上がり、総合力を加味し、展開も含めた予想を組み立ててみた。 […]

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